こんにちは、学研教室・G-PAPILSグランツ敷地教室の川崎です。
本を好きになるきっかけづくりに、まずは「どんな本が気になる?」と、お子さんの興味を聞いてみませんか。
成績が気になるときこそ あせらずに
「勉強しているのに、成績が伸びない…」と気になることはありませんか。小学6年生・中学3年生を対象とした令和8年度全国学力・学習状況調査では、読書が好きな子どもほど、国語や算数・数学などの正答率・スコアが高い傾向が見られます。ただし、読書だけで成績が上がると確かめた結果ではありません。まずは、本を楽しむ時間をつくってみましょう。
今日から試せる 3つの声掛け
「どんな本が気になる?」
恐竜、料理、スポーツなど、好きなことを本選びの入り口に。図鑑や絵本からでも大丈夫です。
「ここ、一緒に読んでみようか」
ひとりで読むのが大変なら、大人が読んであげても。気になるページを一緒に楽しみましょう。
「そのページ、好きなんだね」
何度も同じ本を開いたら、興味を受け止めるひと言を。感想をうまく話せなくても、聞き出そうとしなくて大丈夫です。
身近な本との出会いから
10月27日〜11月9日は読書週間。学研教室・G-PAPILSグランツ敷地校にも、ミニミニ図書館があり、塾生が休憩時やお迎えを待っている間に、読書を楽しんでいる子もいます😊
まずは今日、お子さんの「好き」をひとつ聞くところから。親子で無理なく、本に親しむきっかけをつくっていきましょう。
学研教室・G-PAPILSグランツ敷地校 川崎
参考資料 添付スクールREPORT 2026年10月号/国立教育政策研究所 令和8年度調査/神戸市立図書館・大阪府の保護者向け資料(詳細は末尾)