健康コラム

HOME健康コラム『運動』ってそもそもどういうモノ?

『運動』ってそもそもどういうモノ?

みなさん、こんにちは・こんばんは。

グランツフィットネス トレーナーの中村です。

以後、お見知りおきを。

 

HPコラムということで今後、こちらのコラム欄には

【運動】【栄養】【美容】【休養】の健康に関する4つの観点から、

アナタのためになる情報をお届けするコラムを定期的に

掲載していきたいと思います。

 

 

第1回は私、中村が【運動】の観点でコラムを書かせて頂きます。

 

テーマは【『運動』ってそもそもどういうモノ?】です。

 

みなさんは【運動】と聞くと、なにを思い浮かべますか?

RUNow_img13
 

マラソン、野球、サッカー、バスケットボールなどの競技でしょうか?

ウォーキングや筋トレなど、今みなさんがフィットネスクラブや

家でおこなっているようなトレーニングでしょうか?

 

まず【運動】というのは大きく3種類に分類されます。

 

  1. 有酸素運動
  2. 無酸素運動
  3. ストレッチ
 

です。

 

有酸素運動はウォーキングやジョギング、ゆっくり泳ぐ水泳などがこの部類です。

無酸素運動は筋トレや短距離のダッシュ、競泳レベルでの短距離水泳が入ります。

そして意外と知られていないのが『ストレッチ』が運動の分類に入ってくるということです。

 

運動とは物凄く簡潔に言ってしまえば『筋肉や関節を動かすこと』ですので、

トレーニングのようなイメージでなくても、ストレッチで筋肉を伸ばすことも

立派な運動と言えるのです。

 

もちろん、有酸素や無酸素と比べてカロリー消費は多くはありませんが、

有酸素と無酸素とストレッチをバランス良く、効率良く取り入れることが

健康的な身体を手に入れるための大事な要素だと言えます。

 

RECLINE_img_13
 

また、人の運動能力(私たちはよくパフォーマンスと言います)を構成する要素として、

 
  1. 柔軟性
  2. パワー
  3. スピード
 

と言われています。

 

このパフォーマンスについてはまたの機会に詳しくお話ししたいと思いますが、

やはりここでも柔軟性の要素が入ってきます。

 

それだけ人のカラダ、筋肉にとって柔らかいこと、伸ばしやすいことが

重要だということです。

 

 

競技者でも、一般の方でも総じてイイ身体、高いパフォーマンスの持ち主は

柔軟性が高く、ケガの少ない筋肉・関節で、ストレッチを大切にしている方々ばかりです。

 

学生時代に運動部だったアナタ、また今も定期的に運動されているアナタ。

ストレッチもトレーニングのうち、という気持ちでまめに実施して頂くことを

強くオススメいたします。

 

一般の健康増進目標のアナタも、柔らかくキレイな筋肉を持っておくことは

将来的な姿勢の維持、代謝の保持、突発的なケガのリスクの軽減だけでなく、

血管の強化など、身体の内部へもとても良い影響が働きます。

 

 

健康になるために『遅すぎる』ことは一切ありません。

体力も、筋力も、そして柔軟性も、、、

年齢を重ねてもまだまだ、より良くできるのです。

 

それではまた次回のコラムでお会いしましょう!!

No Training,No Health ‼‼

体験・入会予約
まずは見学・体験!
R&Oリハビリ病院グループ