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『運動』ってそもそもどういうモノ?

みなさん、こんにちは・こんばんは。

グランツフィットネス トレーナーの中村です。

以後、お見知りおきを。

 

HPコラムということで今後、こちらのコラム欄には

【運動】【栄養】【美容】【休養】の健康に関する4つの観点から、

アナタのためになる情報をお届けするコラムを定期的に

掲載していきたいと思います。

 

 

第1回は私、中村が【運動】の観点でコラムを書かせて頂きます。

 

テーマは【『運動』ってそもそもどういうモノ?】です。

 

みなさんは【運動】と聞くと、なにを思い浮かべますか?

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マラソン、野球、サッカー、バスケットボールなどの競技でしょうか?

ウォーキングや筋トレなど、今みなさんがフィットネスクラブや

家でおこなっているようなトレーニングでしょうか?

 

まず【運動】というのは大きく3種類に分類されます。

 

  1. 有酸素運動
  2. 無酸素運動
  3. ストレッチ
 

です。

 

有酸素運動はウォーキングやジョギング、ゆっくり泳ぐ水泳などがこの部類です。

無酸素運動は筋トレや短距離のダッシュ、競泳レベルでの短距離水泳が入ります。

そして意外と知られていないのが『ストレッチ』が運動の分類に入ってくるということです。

 

運動とは物凄く簡潔に言ってしまえば『筋肉や関節を動かすこと』ですので、

トレーニングのようなイメージでなくても、ストレッチで筋肉を伸ばすことも

立派な運動と言えるのです。

 

もちろん、有酸素や無酸素と比べてカロリー消費は多くはありませんが、

有酸素と無酸素とストレッチをバランス良く、効率良く取り入れることが

健康的な身体を手に入れるための大事な要素だと言えます。

 

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また、人の運動能力(私たちはよくパフォーマンスと言います)を構成する要素として、

 
  1. 柔軟性
  2. パワー
  3. スピード
 

と言われています。

 

このパフォーマンスについてはまたの機会に詳しくお話ししたいと思いますが、

やはりここでも柔軟性の要素が入ってきます。

 

それだけ人のカラダ、筋肉にとって柔らかいこと、伸ばしやすいことが

重要だということです。

 

 

競技者でも、一般の方でも総じてイイ身体、高いパフォーマンスの持ち主は

柔軟性が高く、ケガの少ない筋肉・関節で、ストレッチを大切にしている方々ばかりです。

 

学生時代に運動部だったアナタ、また今も定期的に運動されているアナタ。

ストレッチもトレーニングのうち、という気持ちでまめに実施して頂くことを

強くオススメいたします。

 

一般の健康増進目標のアナタも、柔らかくキレイな筋肉を持っておくことは

将来的な姿勢の維持、代謝の保持、突発的なケガのリスクの軽減だけでなく、

血管の強化など、身体の内部へもとても良い影響が働きます。

 

 

健康になるために『遅すぎる』ことは一切ありません。

体力も、筋力も、そして柔軟性も、、、

年齢を重ねてもまだまだ、より良くできるのです。

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