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朝活に勝つ人は人生勝利!

みなさんこんにちは

 

今回のコラム担当の村松里佐です!

 

春!!

新学期 入社

新生活が始まるので生活習慣を見直すということで

今回のテーマは「早起き」です。

 

早起きは「三文の徳」なんていわれていますがみなさんは早起きできていますか?

早起きの良さについて知っている事も知らない事もありますよね?

 

そこで今回は早起きのちょっといい事!について紹介していきたいと思います。

リサコラムのびのび
朝型が良い、朝活は良いなどとよくいわれていますが、夜でも使える時間は一緒なのでは!?

と思っている人は多いと思います。

しかし、世界の成功者と呼ばれる人々は、

ほとんど例外がないほどに早起きをして活動を開始しているそうです。

 

一流の成功者がそれだけ採用している“早起き”なのだから、そこにはやはり大きな理由が存在しているのです。

ずばりそれは“人間の目覚めた直後のパフォーマンスの高さ”です。

数多くの研究によって早朝は、“意思の力の供給”が1番高まる時間なのです。

 

さらに早起きをすることでホルモンバランスが自然と調整されます。

十分に睡眠をとることでコルチゾール(ストレスホルモン)を減らし神経を落ち着かせることも出来ます。 また、朝日を浴びて規則正しく生活することで夜間にメラトニン(免疫力向上ホルモン・睡眠ホルモン)をしっかりと分泌でき数種類のガン(乳がん・前立腺がん)・糖尿病・心臓病・肥満など様々な生活習慣病の発症リスクが下がるという研究結果も出ているほど! (夜間の分泌量は日中の数十倍!!)

それだけでなく、セロトニン(しあわせホルモン)が質の良い睡眠によって多く分泌され、うつ・気分障害を防ぐことに繋がります。

 

 

 

そこで、すっきり目を覚ますコツ↓↓↓

 

1.朝起きる時間よりも寝る時間の方を意識

十分な時間睡眠をとれば、起きるのだってそう辛くはならないはず!

早起きの近道はまずは早寝にあります。 質の良い睡眠がとれるようになると成長ホルモンが適切に分泌されるようになり体脂肪を減らす効果があるそうです!

成長ホルモンの半分は熟睡中に分泌されるということですからしっかりと早寝早起きのリズムを作ることが大切ですね。

明日は早いとわかっていてもついダラダラとテレビを眺めてしまったりスマホをいじってしまったりしていませんか?

そうしているうちに夜の時間はあっという間に流れていきます。

それを防止するためにも「〇時に寝る!」と時間を決めましょう!

そうすることで達成しようと積極的に無駄を削っていけます。

 

2.目覚ましの置き場所

 

最近では、スマホを目覚まし時計代わりにしている人がほとんどでしょう。

アラーム音やスヌーズ機能、アプリを使ってみるなど、さまざまな選択肢があると思います。

もちろん、そういった機能も大切ですが、置き場所の方にこそ意識を払うべきなのです。

オススメは、ベッドを出ないと止められない場所に置くこと。

寝る前のスマホいじりも防げます。 手を伸ばせば届いてしまう枕元に置くというのは、そのまま二度寝に入るリスクが非常に高くなってしまいます。

1人暮らしの人であれば、洗面所の鏡の前もオススメです。

まず、そこまで歩いて行くことで、効率よく脳が覚醒モードに入りますし、鏡に映った自分の姿を見ることがさらに脳を活性化させることが分かっています。

ついでに冷たい水で顔を洗うこともできるので、二度寝防止にはうってつけでしょう。

 

3.起きてからする行動をあらかじめ決めておく。

 

例えば、起きたらすぐ顔を洗うというのが習慣として身につけば、半分寝ぼけていても自動的にこなすことができます。

他にも、トイレに行く・メガネをかける・ベッドメイクをする・カーテンと窓を開けて外の空気を吸うなど、

習慣にできそうなことはいくらでも見つかりますよ。

まずは、簡単にできることを習慣づけましょう。

 

4.日光を上手く利用する。

 

起きたらすぐ日光を浴びた方が良い、とよく言われています。

日光を浴びることは、体内でセロトニンの分泌を促し、精神をリラックスさせて、快適な朝を迎える手助けをしてくれます。

また、同時に脳が「起きるべき時間だ」と認識することで、眠気が取れるのを手伝います。

カーテンを少し開けて光が通りやすい薄手のカーテンに変えてみるといった工夫をして目覚ましが鳴る前の時間から少しずつ体に「朝だ」と伝えることで目覚めをグッとスムーズにすることが可能です。

リサコラムめざまし
どうですか?

早起きの徳!早起きのコツ!

共感していただけるポイントありましたか?

 

朝の時間を上手に使えるようになると、まるで1日がグッと長くなったかのように感じます。

「時間がない」と、日々悩んでいる人は、思い切って早起きの生活に切り替えてみると良いかもしれませんね。

 

みなさんも4月から早起き生活チャレンジしてみましょう♪

 

R&Oリハビリ病院グループ